現在、あなたはご自身の体についてどのようなことでお悩みですか?

 

□首が痛い・寝違い

□ストレートネック

□ムチ打ち症

□慢性の肩こりが辛い

□四十肩・五十肩

□腕が挙がらない、痛い

□肩甲骨周りが痛い

□猫背・姿勢を矯正したい

□ギックリ腰

□慢性腰痛や腰のだるさを感じる

□いつも頭痛やめまいがする

□眠れない、途中で起きる、朝起きた時にスッキリ起きられない

□便秘

□冷え性・むくみ

□不定愁訴・自律神経失調症

□生理痛が酷い・生理不順・不妊症

□出産後、肩こりや腰の痛み尿漏れがひどくなった

□耳鳴り・難聴

□体力がない、すぐ疲れる、疲労感が抜けない

□顎関節症

□股関節が硬い・痛い

□立っていると辛い・うまく歩けない

□膝関節が痛い・正座ができない

□手足のシビレ

 

□外反母趾が痛い

 

 

このような症状でお困りなら、当院は必ずあなたのお役に立つはずです。

 

 この度は、数あるHPの中から当院をお選び頂き誠にありがとうございます。

 

当院は、「不妊症」「腰痛」に特化した整体、マッサージ、血液循環療法の爽健療術院です。

 

 

 

 

 

痛みはなぜ起こる?

 

人間の体には、血管があり、細胞に酸素や栄養を運ぶための動脈と、細胞から出た老廃物を運ぶ静脈があります。

痛みを感じる時は、細胞に酸素が届かず、酸欠状態により起こります。この酸欠状態を神経終末で感じ取り、脳に痛みとして伝えます。

 

慢性的な痛みは“筋肉を軟らかくすることで”痛みが消えます!

 

慢性的な痛みは、筋肉の緊張(硬結・コリ)が原因となっています。

また、筋肉が緊張している時には、筋肉に縮む力が働き、少しずつ骨をずらしてしまい骨格が歪んでいきます。

痛みの治療で、筋肉を軟らかくすることで、痛みと骨格の歪みが消失します。

 

 

腰痛は腰回りの筋肉の緊張(硬結)により起こります。次に血管の圧迫による血行不良、神経の圧迫による伝達機能の低下を起こし、腰痛は、あらゆる病気を引き起こす要因となりますので、早めの治療をお勧めします。

 

1.血管の圧迫による血行不良

 

・筋肉の緊張により血行不良が起こり、痛み、痺れ、冷え、突っ

  張り、だるいなどが起こります。

・痛み、痺れ、突っ張りは、筋肉への酸素不足が関係していま

  す。

・冷えは、血行不良により各部位の体温低下が起こり感じます。

・だるいは、各細胞に栄養が行き届かない場合に感じます。

・血行不良により栄養が筋細胞に届かないため、筋機能が十分に

  行えず、運動障害(硬くなる)が起こる場合もあります。

 

2.神経の圧迫による伝達機能の低下

・筋肉内部神経の圧迫による伝達機能の低下により、筋肉運動時

  でも睡眠時(筋肉の休息)と脳が判断している状態です。

・骨格筋に対しては、間欠性跛行(動くと痛くなり、休むと痛み

  が消える)の状態が起こります。

 

※脊柱管内の神経を圧迫した場合、下半身不随、排便・排尿障

  害、腸機能停止、下腿麻痺などの運動麻痺(痛みはないけど動

  かない)だけが起こり、痛みや痺れは出ません。

 

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の手術をしても痛みや痺れが消えない理由は、痛みや痺れと無関係な手術であるためです。

 

「腰の痛み・足のシビレ」でお悩みのあなたへ

 

筋肉の硬結を軟らかくすれば痛みは消える!

 

 

 

 

腰痛を自分で改善する方法

「これだけ体操」のやり方

 

 

腰を反らす「これだけ体操」

腰を反らすことで、髄核のずれが元に戻るイメージで行なう

(1) 足を肩幅よりやや広めに開き、腰に両手を当て、膝をできるだけのばし

たまま、上体をゆっくり反らす。

(2) 息を吐きながら、最大限に反らした状態を3秒保つ。

(3) ①~②を12回、しっかり行なう。

※背中を反らすのではなく、骨盤を前に押し込むイメージで行

  う。

 

腰を横に曲げる「これだけ体操」

  足元が滑らない場所で、安定した壁から離れて立つ。

  肩の高さで手のひらから肘までを壁に着け、もう片方の手を腰に当て、腰を横に曲げる。左右を行なう。

  ②で違和感や、曲げにくい側があれば、その方向に、ゆっくりと息を吐きながら、痛みを我慢できるところまで、徐々にしっかりと曲げて行く。

  ③を左右差がなくなるまで繰り返す。

 

※手で骨盤を押し込むイメージで行なう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊症―

 不妊症とは、妊娠を希望する生殖年齢にある夫婦が、避妊せずに2年間性行為を試みても妊娠しない場合を言い、専門施設における検査と治療が推奨される症状です。

10組に1組のカップルが不妊症に悩んでいると言われています。

 

 一般に、不妊治療に用いられる技術を生殖補助医療技術(ART)と言いますが、ARTには主に下記の3つの方法があります。

(1) 人工授精(AIH):精子を子宮内に送り込むだけの方法

(2) 体外受精(IVF):体外に取り出した卵子に精子が自力で侵入、受精する環境を整える方法

(3) 顕微授精(ICSI):体外に取り出した卵子に極細のガラス針で人為的に精子1匹を穿刺注入する方法

 

不妊症の夫婦の5組に1組が「顕微授精」を選んでいる実態があります。

 

 一般的な不妊治療クリニックで行われる精子の検査(具体的には精子数と運動率等の顕微鏡検査)で外見的には健康的な精子に見えても、精子頭部の内部構造を解析して見ると、精子DNAに損傷があったり、精子が「先天性先体欠損」であることが主たる不妊原因であることも考えられるそうです。

 

 精子側技術(高品質な精子を選別する技術と、高品質精子であることを評価する技術)の高度化が求められています。

 

 タイミング療法や人工授精で妊娠できる可能性がある場合でも、ほとんどの不妊クリニックでは、顕微授精の適用が拡大され、顕微授精がART施行例の70%以上を占めるまでになっています。

 

 ただし、顕微授精で受精したからといって、それが妊娠に直結する訳ではありません。

妊娠するためには、受精卵が子宮内膜に根を張り、着床しなければなりません。顕微授精で無事に受精できても、妊娠しない可能性があります。

 また妊娠後も、流産・死産してしまう可能性があります。

 

 最終的に出産に至る確率は、治療1回当たり30歳で21.5%、35歳で18.440歳で9.1%となります。

 

 

 

 生殖補助医療に関する法律が整備されていない日本では、何か起きた場合に責任の所在が明確になりにくく、生殖補助医療と先天異常の因果関係も立証は容易ではありません。従って、最終的には不妊治療を選択した当事者である夫婦や、生まれた子供に、その後の責任がのしかかってくることになります。

 

 参考までに、生殖補助医療の現状を記しました。医療行為には必ずリスクが伴います。あらゆる角度から検討し対応されることを願っております。

 

 

 

 この際、病院以外にも選択肢があることを是非知って頂きたいのです。

 

 自然不妊療法(治療整体)

 当院では、「健康な体で自然妊娠したい人」や「一人目は難なく妊娠できたのに二人目を授からない人(2人目不妊)」、「赤ちゃんを授かることができず病院での不妊治療を考えている人」、「体外受精の治療を行っているが結果が出ないで悩んでいる人」のために、薬も器具も使わず、体が本来持っている自然治癒力を高めることにより受胎させる自然療法を行っております。

 

「カウンセリング」

・不妊治療に悩む女性は、先の見えない不安から精神的にも肉

 体的にも経済的にもストレスを感じ、ときには家族や友人に

 も相談できずに1人で苦しんでいます。

 当院はいつもあなたと共にあります。お悩みを共感し深い信

 頼関係を築き、ストレスを解消することが最も大切だと考え

 ております。

 ・これまでの妊活の経緯とご主人の考え方。

 ・生活習慣や食生活について

 ・妊娠までの計画・子どもは何人欲しいなど目標をしっかり

  立てます。

 

「施術前の観察(検査)」:体の不調や気がかりをチェック

 ・体の歪みを調整します

  体が歪むと横隔膜が下がり、内臓が下垂し圧迫されるた

  め、呼吸器系・消化器系・循環器系の内臓機能が低下す

  る。

その他:頭痛・肩こり・腰痛・便秘・冷え症等を引き起こ

す。

 

 ・頭蓋骨の歪みを調整します

 脳にある視床下部はもともとストレスの影響を受けやす

 い。過度なストレスがかかるとホルモンの分泌が抑えられ

 てしまいます。

 

 ・骨盤の歪みを調整します

 生殖の中枢である骨盤が歪むと、骨盤内の生殖器管が圧迫され、機能低下を招く。

  内臓が下垂すると、その重みで卵巣、子宮などが圧迫され

  活動が制限される。

 

 ・月経不順:月経周期が2531日の範囲を超えると、排卵

       が起きていない場合や黄体機能不全などの場合

       がある。

・月経痛 :月経痛の強い人は、子宮内膜症や子宮筋腫とい

      う病気が潜んでいることがある。

 ・月経量の減少:以前より極端に少なくなった場合は、卵巣

       や子宮の機能が衰えてきている可能性がある。

 ・不正出血:不正出血の原因で多いのは、子宮筋腫と子宮内

       膜ポリープという病気である。

 

 自然不妊療法の実際(治療整体)

「受胎できる体づくりの準備をする」

  頭蓋骨を矯正し、全てのホルモンの司令塔である視床下部に刺激を与えます。自律神経の中枢・内分泌の中枢・性中枢。

  体の歪みを調整すると、横隔膜が上にあがり、下垂、圧迫されていた内臓が正常な位置に戻るため、呼吸が楽になり、肝臓・腎臓が元気になります。肩こり・腰痛などの不快症状も消失します。

  骨盤の歪みを調整すると、卵巣、卵管、子宮の機能が活性化されます。

  さらに生殖器官の動きが活発になるので、月経関連の不調や小さな子宮筋腫が消失します。

  経絡(ツボ):妊娠できる可能性があるものは、何でも採り入れます。

 

「健康で元気な母体をつくる」

  脳脊髄液の循環(栄養素やホルモンなどを運び老廃物を流す)を促進し、自律神経系や内分泌系などを元気にして、免疫力・自然治癒力を高めます。

  冷え症やアトピーなどを改善し、内臓機能(横隔膜・肝臓・腎臓)を高め、体力を強化します。

 

「タイミング療法」

  妊娠のチャンスを逃さないためには、タイミングを合わせてセックスを行うことが肝心です。

・排卵日を予測することからスタート。基礎体温表。

・市販の排卵日検査薬を使う。

・頸管粘液(オリモノ)をチェックする。

・事前にご夫婦に施術を受けて頂き体調を整えてから、計画

 を実行する。

  タイミング療法は36カ月を目途として行います。

 

「妊娠が目的ではない、元気な赤ちゃんを産んで育てることが目的」

  妊娠したら次は出産です。妊娠以降の体の不調や痛みを調整し、万全の体調で出産日を迎えられるように、全力でサポートさせて頂きます。

  妊娠・出産は命懸けです。無事に出産できたら嬉しいですが、母体は体力を消耗して疲れ切っています。体力を回復して元気になるまでには、少し時間がかかるでしょう。産後の骨盤の具合が悪いなどの問題が出てくるかも知れません。全力でサポートさせて頂きます。

 

当院の治療法

 当院は、完全予約制の、小さな1人治療院です。治療室には、他の患者さんがおりませんので、静かな環境で施術を受けることができます。

 

クール(Kur):特定の治療効果や副作用(好転反応)を見るため

        に定めた期間

当院では、根治療法を目的としているため、基本的に1クール(一区切り)4週(1ヶ月)と定めています。ただし、病状により変わります。

 

施術の流れ

問診:現在、お悩みの症状や既往症・投薬について具体的にお聞きします。

 

施術前の検査(before

・基本的な運動系の検査、可動域・痛みの検査を行ないます。

・主訴部位の可動性、痛み、シビレの有無。痛みの出る体の角度な

 どを確認します。

 

施術(治療)

 患者さんの主訴部位の症状に応じた、お一人お一人に即した施術を行ないます。もちろん、ボキボキ、バキバキといった治療は行ないません。

・頭蓋骨調整

・内臓調整

・筋骨格系の調整

・関節障害の調整

・筋膜癒着の調整

・皮膚癒着の調整

 

施術後の検査(after)

・基本的な運動系の検査、可動域の変化・痛みの消失など改善結果を確認します。改善効果はからだが証明してくれます。

・主訴部位の症状がどのように変化したか。可動域、痛みの出る体の角度にして痛みが出ているのか、その他の痛み、シビレが減少したか、消失したかなどを確認します。

 

からだのケアについて

・症状改善のための体操・運動を教えますので、ご自宅で毎日行な

 ってください。

 

・次回の予約日を決めて頂きます。

 当院には、患者さんに、具体的な改善結果を提示する義務があり

 ます。

 基本的に1クール(一区切り)4週(1ヶ月)と定めています。

 

 万病一元瘀血にありと言われているように、あらゆる病気は血液の汚濁化、酸毒化により、末梢の血液循環の低下した弱い部位に発症します。

当院の施術は手技療法で、体を均整にし、患部や全身の血液循環を促進し、自然治癒力を最大限に引き出す「無害にして有効な自然療法」を行っております。